おはなしの「タネ」をたくわえる(3/5)

●ノンフィクションはまず温めて
ただノンフィクションは相手があることです。
取材手続きや手法、相手との信頼関係を築くなど押さえなければならないことが多々あります。
その点については、今後「新作の嵐」のなかでも取り上げていただければと思います。

まずは興味をひかれたことがあったら、メモして資料を集めたり、類書をチェックしたりして温めておくと良いと思います。

この絵本のようにタネは突然目の前にボーンと現れることがあります。
自分の感動する力を信じてタネをキャッチしてください。

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