おはなしの「タネ」をたくわえる(4/5)

●詩から物語へ
この絵本は「詩」から「物語」が生まれました。
あたまから、「おはなし」を書くのだと決めないで、「つぶやき」「詩」を書いてみるのも良いと思います。
それをタネノートに書き記しておくのです。気に入ったフレーズが、のちに物語の中で主人公が歌う歌になることだってあるのですから。

干からびたみみず、母鳥からえさをもらう子雀、形をかえて流れる雲など、身近な生き物や自然に気づく心のゆとりもタネさがしには大切です。

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