おはなしの「タネ」をたくわえる(5/5)

●いつも考えている
お話の依頼がくると、いつも考えています。
いつひらめくかわからないから、寝るときも枕元に「タネ」ノートをおいています。
いつも考えていると、あるときふとなにかがきっかけになって物語が浮かぶことがあります。「もちもちともだち」のように。

おはなしのタネは日常のいろんなところにあります。
いつもなにかお話を書くのだ、という意識をもっているとタネのほうから光って「ここにあるよ」と教えてくれるものです。

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