春の展示会『Spring Exhibition』を終えて

2017年5月2~31日、荻窪にある、お庭の素敵な“かふぇ&ほーるWith遊“にて開催されたグループ展『Spring Exhibition』に参加しました。
志村弘昭さんのお声がけで、志村さんの学生時代のご友人方、そして新作の嵐でもおなじみのクロエさん、にわかずえさん、井上真一さん、そして私、山庭さくらという20代~70代までの幅広い年齢層での展示会でした。
油絵や木彫りの仏像、紙芝居、絵本、イラストとたくさんの種類の展示でしたので、お客様も興味深くご覧になっていました。
クロエさん、にわかずえさん、井上真一さんは、2点ずつのイラスト展示でしたが、その中の各1点は、私(山庭さくら)の作った童話に合わせたイラストを描いていただき、童話とともに展示しました。
絵本や紙芝居は手に取って読んでいただけるようにしました。
会場は、ランチやコーヒーがおいしいお店でしたので、お食事なさりながらゆっくりと時間をかけて見てくださるお客様が多かったのは、とても良かったと思います。

私たちの展示の場合、自分たちと同じくらいの年代の方が見に来てくださることが多いのですが、今回は幅広い年齢の方に見ていただくことができました。
備え付けのノートには温かいお言葉をいただき、これからの作品作りに大きな励みとなりました。
また気持ちを新たに良い作品作りに取り組みたいと思います。(山庭さくら)

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山庭さくら について

山庭さくら(やまにわ さくら) 愛媛県出身。大好きな童話作家は浜田広助。 図書館での読み聞かせ、児童養護施設でのボランティア、大学病院の小児科でのボランティアでの読み聞かせを行ってきて、童話や絵本の大切さを実感。 2006年に出版した『ウータンタンのおはなし』は、大分県の夏休み課題図書に選ばれる。 その後、依頼で『不思議なコウモリ』や『シッポでさよなら』などを創作。これまで作った作品は20以上。読み終えた後に、心がほっこりする童話を書きつづけている。 HP:幸せつなぎスト