きのこと妖精⑨

世界の美しいきのこ』という写真集を元に描きました。
画材は、ヴィフアール紙の細目に、ミリペンでペン入れ、コピックで仕上げました。
妖精たちを描いていると、すごく世界が広く感じます。
道ばたの雑草などを見ても、どこかに妖精たちが、隠れていそうな気がしてしまい、つい、ジックリ観察してしまう毎日です。
きのこの世界も、不思議がいっぱいで、いろんな色や形をしたきのこを見るたびに、世界にはまだまだ人間の知らない世界がいっぱいありそうだと感じ、嬉しくなってきます。
100枚を目指して描いていますが、まだ半分にも達していません。
道のりは、長そうですが、楽しんで続けたいと思います。
どうか、最後までおつきあいくださいね。

スジオチバタケ☆みんな、ついたかなー!

みろか あり について

東京都出身。絵本作家、イラストレーター。 イラスト、さし絵を担当した本は『KGBスパイ式記憶術』(水王舎)、『仏像の光と闇」(水王舎)、『おもしろ“紙学” エコ:紙はやさしいんだ!」(くもん出版)、『 もらった子ネコ、かえします』(CATパブリッシング)。 ブログとHPやっております。遊びに来てください。 ブログ: みろかありのブログ HP:みろかありのページ