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かき氷食べよう。

夏が来たー。
ふわふわ、ひんやり
幸せいっぱい。

森林公園のような場所に、ワンコを連れてほぼ毎日行きます。
土と無数の植物たちの匂いが混じった混沌とした濃い空気が好きです。

夏のいろ

鳥取県の大山の麓で酪農家をしています。
牛乳をつくる人、牛を飼う人についてお伝えできたら嬉しいです。

もーちゃんのはじまり

牛さんは、人工授精、体外受精で命をつなげていくんですよ。

7月7日の七夕の夜、おりひめとひこぼしは年に1回の再会の日を喜びます。
もんもとうるるんは毎日一緒にいられる喜びを再確認してお祝いをします。
たとえ遠くに離れていても、そして一緒にいられても、お互いに平和で元気に過ごせるように思い願うことが大切ですね。
みなさんは短冊にどんな願いを書き込みますか?

もんもとうるるんの七夕2018

傷ついている小さな自分を、少し大きな自分でヨシヨシしてあげましょう。
温かく、安心して包まれるような感覚を、思い出してみましょう。
どんな日があったって、いつでも月は優しく見守り、優しいあなたを照らしてくれているからきっと大丈夫。

ギュ

世界の美しいきのこ』という写真集を元に描きました。
画材は、ヴィフアール紙の細目に、ミリペンでペン入れ、コピックで仕上げました。
妖精たちを描いていると、すごく世界が広く感じます。
道ばたの雑草などを見ても、どこかに妖精たちが、隠れていそうな気がしてしまい、つい、ジックリ観察してしまう毎日です。
きのこの世界も、不思議がいっぱいで、いろんな色や形をしたきのこを見るたびに、世界にはまだまだ人間の知らない世界がいっぱいありそうだと感じ、嬉しくなってきます。
100枚を目指して描いていますが、まだ半分にも達していません。
道のりは、長そうですが、楽しんで続けたいと思います。
どうか、最後までおつきあいくださいね。

スジオチバタケ☆みんな、ついたかなー!

アゴタ・クリストフ
悪童日記

あらすじ

戦災を逃れようと、大きな町から双子を連れた母親が、小さな町の実母を頼ってやって来る。“魔女”と恐れられる実母に双子を預けて、母親は去って行く。その日から、祖母と双子の暮らしが始まった。苦しい生活の中、祖母は双子に厳しく接し、労働を覚えさせ、困難な現実を凝視させるように仕向ける。

双子は悪環境に順応し、家に唯一、置いてあった聖書を教科書として、読み書きを学ぶ。二人は片時も離れることなく、協力し合って、心と身体を鍛錬していく。
外見は、皆に称賛される美少年に育った二人だが、生き抜くために、盗みもゆすりも、時には殺人さえも辞さない、恐るべき人格が築きあげられていく。