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ピイの飛んだ空(1/8)
「・・・最悪だ」 こんなものを口に入れて、もしかしてとんでもない毒だったりしないんだろうか。
春を泳ぐヒカリたち(11/11)
その夜、ほくは群青色の窓を開けて眠った。 すっきりとした、春の夜気を感じたかった。
春を泳ぐヒカリたち(10/11)
まったく、なんてことだろう。 ぼくはぼくの過ちがはっきりとわかった。
春を泳ぐヒカリたち(9/11)
ゴチン!! べにちゃんのぐーの手が、ぼくのアタマに落っこちた。
春を泳ぐヒカリたち(8/11)
翌朝ぼくは、べにちゃんが迎えに来る前に、家を出ていった。 こんなこと、ぼくとべにちゃんとの通園・通学人生、始まって以来のことである。 学校へはいかなかった。
春を泳ぐヒカリたち(7/11)
お釈迦(しゃか)さまとイエスキリストさまと閻魔(えんま)さまが、ぼくを取りかこんでいた。
春を泳ぐヒカリたち(6/11)
うずめたまくらの向こうに真っ暗闇が見え、ぼくはその底のさらに深い闇を目指して沈みつづけた。
春を泳ぐヒカリたち(5/11)
ネクタイはひょいと手紙をひったくるようにして受け取ると、表を見、そして裏を見た。
春を泳ぐヒカリたち(4/11)
べにちゃんは、かばんの中からうす桃色の封筒を取りだして、ぼくに差しだす。 ぼくは受け取るよりほかない。
春を泳ぐヒカリたち(3/11)
ある春の日のことだ。 ぼくは、しくしく泣きながら目覚めた。 夜中だった。
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